こんにちはパソコン教室えがおの加賀美です!!
5回目のブログ更新になります(*^^)v
前回ブログで書いた趣味で使えるフリーソフト5選の中に「Unity(ユニティー)」を紹介しました。
本日は「Unity(ユニティー)」の導入方法を紹介していきたいと思います
Unityとは、ユニティ・テクノロジーズが開発しているゲームエンジンのことです。
ゲームエンジンとは、ゲームを開発するためによく使用する機能を簡単に直感的に使えるようにまとめたものです。ゲームエンジンの中でもUnityは世界で100万人の開発者が使用しているそうです。最近では『ポケモンGO』に使用された事で有名になりました。

またUnityはiPhone, Android, Mac, Windows, PlayStation4, Xboxなど実に様々なプラットフォームでゲームを制作する事ができます。
使用する言語はC#と呼ばれる言語で、プラットフォーム毎に変わることはありません。
Unityは、PlayStation4などの3Dグラッフィックで魅せるゲームから、スマートフォンなどのカジュアルゲームまで実に幅広いゲームを制作する事ができます。
最近では、白猫プロジェクトやポケモンGOはUnityで作られたゲームとしても有名です。
UnityにはPersonal版やPlusPro版といったエディションがあります。
現在誰でもPersonal版を無料で使うことができます。
Unityのバーションは2019年8月時点でUnity2019.2.f1です。現在Personal(無料)でも機能制限は特にありません。
しかし起動時のUnityのロゴ(スプラッシュスクリーン)を消したいとかUnityエディタの色を白から黒にしたいとかなければPersonalで十分だと思います
もしかしたらCloud Build(Unityで作ったものをCloudで自動的にビルドしてくれるUnityのサービス)を利用したりするときに少し有料版の方がクールタイムや容量が緩和されているかもしれません。
また、Unityで作った売上がPersonal版で儲けていい金額や資産額が条件で決まっているのでPlus,Proライセンスを購入する必要がでてきます。(収入ならびに資金調達(自己資金を含む)の合計が年間10万ドルを超えない場合のみ)Plus:月額4.200円(年払い36.000円)(ご自身または所属する会社の年間収益、ならびに資金調達(自己資金を含む)の合計が 20 万米ドル以下の場合のみ)

Pro with Teams Advanced:月額15.000円(収入制限はありません)

今回はPersonalを公式ページよりダウンロードしてインストールしましょう。https://store.unity.com/ja
Personal版を無料で始める↓↓↓

新規利用者(ここから始める)↓↓↓

同意してダウンロード↓↓↓

まずUnity Hubをダウンロードします。実行して手順にそって進めてください。

同意する

赤丸のINSTALLをクリック

アカウントの設定(他の提携先SNSでログインでもOK)

CONTINUEをクリック

100%になるまで待機します・・・・・・・・・・

以上が私がお勧めするゲームエンジンUnityでした。
今回のソフトはある程度のスペックのPCでも動くと思いますが遅かったりかくかくします!!
イライラするかも!!
一応詳細スペックは各サイトにて確認してください。

良い書籍もありますので参考にしてみて下さい。
↓↓↓画像は私が購入して参考書です。

以上がUnityの導入方法になります。
自分がどんな感じで利用しているかはTwitterなどで配信していますのでフォローしてみて下さい!
@kgm_kagami

下記が実際にテキスト見ながらアレンジしながら作ったゲームです↓↓↓

スマホ用のゲームです。スマホを傾けるとキャラクターが左右し、タップするとjannpusimasu。
右上の瓢箪を取るとクリアです・・・・単純なゲームですが制作時間:4時間かかっています・・・
しかし製作費は0円です(^^)
制作時間:4時間
制作費用:0円


こちらはキャラクターは同じで左右の矢印を押すとキャラクターが左右に動きます!単純に炎からよけるゲームで炎に当たると右上のUI(ユーザーインターフェイス)のゲージが減ります・・・・
制作時間:2時間
制作費用:0円

これはテキストUnity超入門を参考にアレンジして作りました。
左下のアイコンんでキャラクターを動かし、タップしてジャンプさせます。
町中に5つ宝箱が隠されていて見つけるまでの時間を争います‥‥
制作時間:8時間
制作費用:0円
使っているモデル等はすべてAssetStoreで無用配布しています。


こちらはUnityの教科書である運勢を占うアプリです.
画面をタップすると真ん中のルーレットが回転して減速係数をもちいいて止まります。
製作費:0円
制作時間:30~40分


制作費用:0円
制作時間:3~4時間

こちらもUnityの教科書であるリンゴを拾うゲームです。
ランダムにリンゴが落ちてきますが時々爆弾が落ちてきます。
間違って拾ってしまうと右上のスコアーがマイナスになります。
リンゴを拾っていくと段々とスピードが速くなります。


本当はまだ何種類かありましたがMacBookProの不具合で全て消えてしまいました・・・・・綺麗さっぱり(笑)
皆さんは必ずバックアップをしましょうね!後で後ででは遅いですよ~~~~



以上がUnityの導入方法でした。
自分は思っていた以上に簡単で綺麗に出来たのでびっくりしました!!Unity恐ろしい・・・”(-“”-)”
それに最近(2019年7月現在)Unityが570億円超を調達し、時価総額は6500億円に!!とニュースが出ましたね・・・

これからもっと凄い会社になっていきそうな予感がします(*^^)
皆さんも是非使ってみて下さい・・・

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